ネモ・ロバーツ Nemo Roberts プロフィール
写真家&ライター。東京で広告制作・編集と撮影の仕事を経て2003年渡英。フリーランスで活動中のアーティスト。ロンドンをベースにアーティストや作家をモデルにした絵画的なテイストを持つポートレート制作などを行う。
“エブリデイ”ミニマリズム研究家でもあり、オリジナルな人生をデザインするためのツールとして「ライフスタイル・ミニマリズム」を提唱。
英国をベースとしたエキシビションのほかにフードフォト等も手がけ、ミニマリズムともリンクするフリーエコノミー・ムーブメントの一環として、ロンドンの多国籍ベジ・カルチャーについて紹介するユニークなレシピ本『Street Food – Urban foraging and world food』の制作に携わる。2018年にはロンドナーがおすすめする、ひと味違うロンドンを紹介する共著『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)を上梓。2019年夏よりM-swiftこと松下昇平氏の新たなジャズ×アートプロジェクト"Folks Cinematic Jazz Ensemble”に参加。音楽にインスパイアされたカバーアート・シリーズを手がけ、ロンドン−東京間における新たなアートプロジェクトに乗り出す。

<最新Biography>

2019 Sep ロンドン、The Studio Circle -Herne Hill Emporiumに参加(グループ展示イベント)。
2019 Sep 個展『Pale Path』−ロンドン・ノッティングヒル、東京・代官山で同時開催。
2019 July M-swiftの新ジャズ×アートプロジェクト"Folks Cinematic Jazz Ensemble”に参加。
2019 June ロンドン、コッパービーチ・カフェにて個展 
2019 May ロンドン・ダリッジ・フェスティバル、アーティストオープンハウス参加
2019 April ロンドン・ケンジントン地区、オールド・ブロンプトン・ギャラリーにてグループ展「Talking Philosophy 」(MA Gallery提携)
2018 Dec ロンドン・ショーディッチ、Espacio Galleryにてグループ展「Original Sustainable Department Store
2018 Oct ロンドン・ケンティッシュタウンにて個展
2018 July 共著『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)を上梓
2018 May ロンドン・ダリッジ・フェスティバル、アーティストオープンハウス参加
2018 Feb ロンドン・Herne Hillにてワークショップ「Take your camera off auto : DSLR Workshop」開催
2017 Nov ロンドン・Herne Hillにてワークショップ「How to Create Tabletop Product Photography」開催
2017 Sep ロンドン・Dulwich Villageにて個展『WWHN』開催

<その他>

広告/ファインアート・ポートレート撮影
音楽アルバム・カバー、企業ウェブサイト撮影
英国関連ガイドブック『ハレ旅ロンドン』(朝日新聞出版)『パディントン・ベアの世界(ジャパンタイムズ社)』ほかの取材撮影・執筆協力ほか
短編映画の字幕制作
撮影・取材コーディネート
NHK「地球らじお」、TOKYO FM「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」ラジオ出演。(ロンドン特集)

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